7月10日より「実習型雇用支援事業」(助成金)が実施されます!
第2次補正予算による緊急雇用対策として各種の助成金が創設・拡充されたことについては、既に5月29日付けのお知らせでご案内していますが、本日7月10日から新たに厚生労働省の「実習型雇用支援事業」が開始されました。
この事業は、非正規離職者など十分な技能・経験を有しない求職者をハローワークの職業紹介を通じて実習型雇用により受け入れ、その後の正規雇用へとつなげる中小企業等に対して、助成を行うものです。
支援の内容についての概要は、次のとおりです。
①「実習型雇用助成金」 → 実習型雇用に受け入れた事業主に対し、実習型雇用期
間(6ヶ月間) 一人当たり月額10万円を支給
②「正規雇用奨励金」 → 実習型雇用終了後に正規雇い入れをした場合100万円を
支給(ただし、正規雇用6ヶ月の定着とさらにその後6ヶ月の定着を要件とし、それ
ぞれ50万円ずつ2回に時期に分けて支給)
③「教育訓練助成金」 → 正規雇用後さらに定着のために必要な教育訓練を行う場
合 一人当たり上限50万円を支給
申請窓口は、各地のハローワークと(財)産業雇用安定センター大分事務所(大分市府内町3-4-20 大分恒和ビル7階)です。
詳しくは、http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/c02-6a.pdfをご覧ください。









